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コラム

創業の時期について返答する際に1点だけ注意したいこととは?

2016年1月19日政策金融公庫

 
 
政策金融公庫より融資を受ける際、面接時、
創業の時期」に関して深く突っ込まれる場合
がよくあるので要注意です。
 
 
 
 
創業の時期」はボクシングで言えば
ジャブのようなものです。
 
 
 
 
ただ「ジャブ」とは言え侮らないでください。
 
 
 
 
 
単に「×月頃を予定しております」
と答えるだけでは減点になる恐れがあります。
 
 
 
 
融資担当者は「創業の時期」を尋ねることによって、
いつまでに融資を実行すれば良いのか、
という社内の稟議の時期を考えている事
も確かですが、加えて、あなたの融資に
対する姿勢も見ていることが多いのです。
 
 
 
 
したがって、単に聞かれたことを返すだけだと
なぜ、その時期に創業するのか?」という
疑問が残ってしまい、マイナス点がついてしまう訳です。
 
 
 
 
回答例として「×月を予定しております。その理由は~です
と「時期とその根拠」をセットで返してみては如何でしょうか?
 
 
 
 
これであれば、融資担当者に対して、より説得力を
増す回答になると思います。
 
 
 
 
上記の注意点としては、聞かれてもいないこと迄
ペラペラしゃべる必要はないという点です。
 
 
 
 
 
創業の時期とその根拠」であればつながっているため
違和感はありませんが、関係性のないことまで
回答するとかえって相手に不信感を抱かれてしまう
かもしれません。
 
 
 
 
あくまで中庸が大切ということです。
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