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絶対に忘れてはならない制度融資の一つのデメリットとは?

2016年9月5日公的融資

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さてさて
今日は公的融資についての話題です。
        
        
そもそも
事業資金に対する公的融資には
多くの種類があるのですが、
大まかに分けるとすれば
        
        
国が運営する公的機関である
「日本政策金融公庫」
        
        

        
        
地方公共団体(都道府県や市区町村)が
信用保証協会や民間金融機関と組み
実施する「制度融資」の2つがあります。
        
        
それでは
「日本政策金融公庫」と「制度融資」
のどちらが、より有利な融資制度
なのでしょうか?
        
        
実は双方それぞれに
メリット・デメリットが
あり、一概にどちらが有利とは
いえないのですが
        
        
「制度融資」には
ひとつだけ致命的なデメリットが
あります。
        
        
それは
        
        
社団法人に対する融資を
実施してくれないことです。
        
        
特に
資格証の発行など資格ビジネスを
考えている方は
        
        
このデメリットに着目しておいて
ください。
        
        
いざ融資をお願いしても
入口ではねつけられてしまい、
土俵にすら上がることができません。
        
        
いくら熱意をもって
申請しても相手はお役所なので
        
        
ダメなものはダメなのです。
        
        
ここは注意するようにして
みてくださいね。
        
        
一般社団法人にて融資を受けたい方は
政策金融公庫を対象にすることを
念頭に置いてみてくださいね。
          
        

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