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コラム

創業融資でもブランディングが大切な理由とは?

2016年1月9日補助金・助成金・公的融資の基本

zyosei 20151115

政策金融公庫創業計画書には「取扱商品・サービス

を記載する箇所があります。複数の商品を扱う場合には

全体売上に占める比率が高いものから記入していくと

良いでしょう。

上記で特に物販業を始められる方は、店舗のみならず、

創業計画書においても「ブランディング」を意識した方

融資審査に合格る確率がより高くなります。

創業計画書や事業計画書を書くのに「ブランディング

なんて関係あるの?」と思われたかもしれませんが、

実は大ありです。

何故ならば、ブランディング(ここでは商品やサービス

の名前)を見ただけで融資担当者の頭の中に商品サービス

の特徴やメリットを浮かばせることができるためです。

上記は商品名やサービス名などのブランドが顧客の購買

動機に大きな影響を与えることと同様なのです。市場に

たくさんの似たような商品が溢れかえる時代においては

顧客は何を基準に商品を選定したら良いか、迷う場合が

あります。そんな時に特定のブランド名が頭の中に浮かぶ

としたらそのブランドが購入される確率は高まる

思いませんか?

もちろんブランド名だけ立派で中身がない商品サービス

ではどうしようもありません

したがって商品サービスの内容欄についても、商品サービス

を購入し利用することのメリット商品サービスに付随して

発生する付加価値などにも言及すると良いでしょう。

そこでビジネスフローが構築でき、きちんとした説明ができれば

融資に通るだけでなく、実際の商売の場面でも、リピーターが

増えるなど大いに役に立つのではないでしょうか。

ブランディングが役に立つのは創業融資だけではありません。

創業補助金小規模事業者持続化補助金ものづくり補助金など

補助金申請の際に提出する事業計画書においてもブランディング

を意識してみましょう。ここでも採択される確率が高まることは

必至です。

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