ホーム > コラム > 補助金 > 小規模事業者持続化補助金 > 小規模補助金~商工会議所支部の対応に要注意!

コラム

小規模補助金~商工会議所支部の対応に要注意!

2016年4月28日小規模事業者持続化補助金

こんにちは!
補助金・助成金アドバイザーの藤永です。
 
 
 
さて
小規模補助金(小規模事業者持続化補助金)ですが
締切が5月13日(金)と間近に迫っていますね。
 
 
 
これまで本メルマガでも
何回か申し上げているのですが、
小規模補助金の場合には、
提出にあたって商工会議所支部より
「様式4:事業支援計画書」という書類を
貰う必要があります。
 
 
 
この様式4とは
他の補助金で認定支援機関や金融機関などが
記入する支援計画書に該当するものです。
 
 
 
 
 
そして
様式4を貰うためには
商工会議所もしくは商工会の支部へ
事前に相談に行く必要があります。
 
 
 
そこで問題は、
「いつ迄に相談に行けば良いのか?」
という点です。
 
 
 
厄介なことに
商工会議所の支部によって
対応はマチマチです。
 
 
 
要は支部間で
横串というものがまるで
通っていない状態なのです。
 
 
 
ある支部は
5/6までにメールで
書類を添付してくれれば良い
 
 
 
ある支部は5/10まで
受け付けるけれど
事前に予約してほしい
 
 
 
ある支部はとにかく
5/9までに書類を持って
来てくれればそれで良い・・・
 
 
 
といった具合です。
 
 
 
それで
通っていないのは
支部間の横串だけかと
思っていたのですが
 
 
 
実は支部内の縦串も
通っていないので
今日はそのお知らせのために
記事をアップしました。
 
 
 
というのも
あるお客様から
深刻なご相談をいただきました。
 
 
 
その方は
(様式4を貰うにあたって)
商工会議所の支部から
5/9までに相談に来てくれれば良い
 
 
 
と言われて
それを念頭において
準備を進めていたのですが
 
 
 
昨日
その担当者の
上司なる人物から
いきなり電話がかかってきて
 
 
 
「こちらも大変、混み合っているので
 5/9では困る。
 4月中に書類をもって
 きてほしい」と言われたそうです。
 
 
 
とはいえ、
まだ何もできていないのに
「今日の明日」に
書類を持ってこいと言われても
困りますよね。
 
 
 
事業計画など
たとえ徹夜しても
1日で完成させることは
大変難しいです。
 
 
 
そこで
私がアドバイスしたこと
 
 
 
それは
「4月中はどうしても難しいので
 できるだけ急ぐけれども
 5/6位では駄目でしょうか?」
 
 
 
と聞いてみることでした。
 
 
 
要は相手の立場も
踏まえつつ、でも実質的に
提出できるギリギリのタイミングで
落としどころを探るということです。
 
 
 
もちろん
この場合、けんか腰で
交渉しても良いのですが
 
 
 
やはり
相手にへそを曲げられて
間に合わないと困りますよね。
 
 
 
金持ち喧嘩せず・・・です 笑
 
 
 
で、その結果
どうなったのか?
 
 
 
様式1と様式5を
先にメールで送ってくれれば
 
 
 
残りは
(当初の通り)
5/9提出で良い
 
 
 
となったそうです。
 
 
 
様式1と様式5は
10分もあれば
完成しますから
 
 
 
それであれば
何の問題もありません。
 
 
 
結果良ければ
すべてよし
 
 
 
よかった、よかった
 
 
 
というハッピーエンドで
終わりました。
 
 
 
やはり
商工会議所もお役所のようなもの
 
 
 
できるだけ
波風を立てず、
とれるところは積極的に
とっていく
 
 
 
こんな姿勢で
臨みたいものです。
 
 
 
【無料診断】最大3000万円!?アナタが貰うべき補助金・助成金とは?
http://www.reservestock.jp/page/fast_answer/1914
 
 →補助金がまったくのはじめて方向けにおすすめの無料診断です。
 
 
 
【無料メールセミナー】補助金活用でライバルに9倍差をつける補助金合格方程式
http://www.reservestock.jp/subscribe/46542
 
 →補助金に興味があるものの、その仕組み(メリット・デメリット等)
  がよく分からない方向けの無料メールセミナーです。(10日間)
 
 
 
 
  • メールマガジン登録
  • 事務所概要

    藤永行政書士事務所
    〒150-0013
    東京都渋谷区恵比寿2-27-16-303

    050-3525-9805 お問い合せはこちら
    アクセスマップ
  • twitterはこちら