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コラム

中小企業診断士が教えてくれた小規模補助金の審査時間ってどの位?

2016年5月30日小規模事業者持続化補助金

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前日、とある中小企業診断士の先生と面談する
機会がありました。

 

 

そこで
話題となったのが、小規模事業者持続化補助金の
審査時間です。

 

 

上記の審査とは、事業者(補助金の申請者)から
提出された経営計画書その他の申請書類について
「合格(採択)/不合格」を判定するものです。

 

 

審査する委員は、中小企業診断士や大学教授などが
多いようです。

 

 

そこで、その中小企業診断士の先生から
尋ねられたこと

 

 

「藤永さん、小規模補助金に審査される時間って
 1申請あたり、どの位だと思われます?」

 

 

ものづくり補助金については
以前、別の中小企業診断士の先生から
審査員は1日あたり8件~10件程度の
申請書を審査する」と聞いていたので
1申請あたり1時間弱かなと当たりがつくのですが
小規模補助金については詳しくは知りませんでした。

 

 

そこで
「30分位ですか?」と答えたところ

 

 

いや、1申請あたり15分程度です

 

とのお答えでした。

 

 

つまり、
審査員は1時間あたり4件の申請書を
読みこなさなければならない訳です。

 

 

1日8時間働くとしたら、
8×4=32件の審査!?

 

 

上記かなりしんどい作業ですね。。。

 

 

そこで
この15分という時間について
よく考えてみましょう。

 

 

1~2回程度読み直すとして
申請書一式を読み通す時間は
5分~7分程度しかありません。

 

 

ですから
難しい専門用語などが記載されていると
(その簡単な解説文などがない限り)
審査員には、調べている時間はないので
その時点でアウトになる可能性が高いです。

 

 

また
読みやすく、分かりやすい体裁と
なっていることも必要かと思われます。

 

 

とはいえ、
書類自体を作成しているのに
手いっぱいで、上記のようなことを
いちいち再確認している暇はないかも
しれませんね。

 

 

そこで
提出前には、事業計画書やビジネス書などを
読みなれている知人友人などに
一通り読んでもらうのも有効かもしれません。

 

 

それで、一通り読むのに、
どの位時間がかかるか、
測ってみることをおすすめしたいと思います。

 

 

10分以上かかるようだと
ちょっと採択は難しいかもしれません。

 

 

また「業界用語」などで
自分は普段使い慣れていても
その業界以外の人には
よくわからない用語もあるので
そういったものがないかどうか

 

 

一応確認していただくのも
良いかもしれませんね。

 

 

ちょっとした手間が
採択率を少しでも
上げられる可能性もあるので
努力は惜しまないようにしたいものです。

 

 

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