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コラム

2016年度の創業補助金の公募がやっと開始!?・・・でも・・・

2016年4月4日創業補助金

おはようございます!
 
補助金・助成金アドバイザーの藤永です。
 
 
 
奇しくもエイプリルフールの日、4/1(金)に
やっと創業補助金の公募が開始されました。
 
 
 
(ご参考)
http://sogyo-hojo-28.jp/
 
 
 
それにもかかわらず
公募期間は、平成28年4月28日(木)17時必着です・・・
 
 
 
従来、
公募締め切りは5月上旬と噂されてきただけに
これは相当厳しいスケジュールとなりますね。
 
 
 
しかも「認定市区町村」だの
認定連携創業支援事業者」だの
今年は訳がわからない用語もポンポン
でてきて、特に初めての方は基本を理解するだけで
2~3日かかってしまうのではないでしょうか?
 
 
 
加えて
本年(2016年)の創業補助金は予算が大幅カット。
全国でも120件位しか採用されないとの事で
これは相当厳しい数値です。
 
 
 
 
本当に政府は創業者を支援したいという
想いがあるのかどうか、疑わしくさえなります。。。
 
 
 
とてもお客様におすすめできる代物ではありません。
 
 
 
そこで
東京で創業する予定であれば
創業補助金(国)に加えて
創業助成金(都)も視野に入れることを
おすすめしたいと思います。
 
 
 
紛らわしくて恐縮です。。。
 
 
 
しかし
創業助成金(都)は昨年の段階で
少なくとも5年は実施する」と
明言していたので、本年も5月頃に
公募が開始されるものと思われます。
 
 
 
加えて
助成限度額は300万円(予定)、
助成対象期間も2年間(予定)と、
創業補助金よりも使い勝手が良いように
思われます。
 
 
 
創業助成金(都)の問題点は、
申請要件がとても厳しいことです。
 
 
 
事前準備をするに越したことはないのですが
厄介なことに、申請要件が変わる可能性があるために
事前準備を行ったとしても
努力が無に変わる可能性も否定できません。
 
 
 
都の中小企業振興公社
本年度の要件について質問してみましたが
公募が実際に始まらないと確定的なことは
 何も申し上げられない」との事でした。
 
 
 
やっぱり役人の頭は相当硬いようです。
 
 
 
もちろん安易な補助金助成金のばらまきを
する必要がありませんが、
もう少し、利用者の使い勝手というものも
考慮してもらえるとありがたいのですが・・・
 
 
 
こんな風に考えるのは私だけでしょうか?
 
 
 
 
 
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