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コラム

補助金は急がば回れで考えた方が良い理由とは?

2016年3月21日補助金

おはようございます!
補助金・助成金アドバイザーの藤永です。
 
 
 
 
さてさて
補助金の申請につき
非常にせっかちに考えられる
経営者の方もいます。
 
 
 せっかちが故に
補助金についても
 
 
いつお金が入るのか?
 
 
 
どの位の金額を貰えるのか?
 
 
 
返済はしなくて良いのか?
 
 
 
そんなことばかりを
気にかけられます。
 
 
 
さらに
事業計画策定のために
ヒアリングさせてほしいと
要請しても
 
 
 
忙しいので、そんな時間は
とても取れない
 
 
 
などと仰います。
 
 
 
事業計画もないのに
補助金に採択されることは
まずありませんので
その時点で商談はおしまいにせざるを
得ないのですが
 
 
 
そういう経営者に限って
 
 
 
帰り際に
 
 
 
「うちは2期連続赤字なのだが、
 政策金融公庫から低金利で
 借入が出来るか?」
 
 
 
などと質問してきたりします。
 
 
 
はっきり言ってしまえば
赤字企業が事業計画すらないのに
政策金融公庫からお金を引っ張ることは
まず不可能です。
 
 
 
これは
貸す側の立場にたって
考えればすぐに分かります。
 
 
 
自分が金融機関の
融資担当者だったら
どうでしょうか?
 
 
 
赤字の会社が
再生計画すらなしに
「金だけ貸してくれ」と
言ってきたら貸しますか?
 
 
 
まともな神経の持ち主であれば
まず貸すことはないでしょう。
 
 
 
ですが
 
 
 
赤字の企業でも
政策金融公庫からお金を
借りられる場合があります。
 
 
 
どのような場合なのでしょうか?
 
 
 
補助金に採択されれば
その事実を活用すれば
融資を受けられる場合があるのです。
 
 
 
というのも
国の補助金に採択されるということは
 
 
 
国がその事業を後押しするお墨付きを
与えたということになるので
 
 
 
国が運営する政策金融公庫としても
その後押しをする可能性が非常に
高いのです。
 
 
 
単純に「赤字だから貸さない」
という結論には至らない場合が多い
 
 
 
このように覚えておくと良いでしょう。
 
 
 
補助金にせよ、公的融資にせよ
国からの支援を受けたいのであれば
まずは「急がば回れ」
 
 
 
このことを覚えておいていただきたいと 
思います。
 
 
 
 
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