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コラム

イギリスEU離脱を受け新たな補助金が創設される?

2016年6月27日補助金

おはようございます!
補助金・助成金アドバイザーの藤永です。
             
             
さてさて
フェイスブックでも同様の話題を書いたのですが
先週末の英国のEU離脱は衝撃が走りましたね。
             
             
毎日新聞によれば
             
             
G7財務相と中央銀行総裁の緊急声明などを受け、
 主要通貨の乱高下は収束の兆しをみせているものの
 世界経済の先行きへの懸念から市場ではさらなる
 円高・株安への警戒感がくすぶっている
             
             
とのことですが、ここのところ、円安の恩恵を
受けてきた日本経済だけに急激な円高によって
相当体力を奪われる会社も多くなるのでは
ないでしょうか?
             
             

日本経済もかなり危険水域に足を踏み込んだ恐れがあります。
             
             
日銀も必要に応じて市場に大量の資金を供給する
などの声明を出しましたが、中小企業に対して
緊急融資の拡大補助金助成金施策など
どのような施策が打たれるのかは多いに
注目したいところです。
             
             
特に
             
             
補助金関連は、主要補助金も締め切りが
終わり、今はいわゆる「閑散期」にあたるため
追加公募あるいは新型、大型の新規補助金など
が待たれるところではあります。
             
             
ただ
             
             
「マスゾエ問題」や「都議団のリオ視察問題」
などがあり、税金のバラマキ的な施策は
実施を期待できないかもしれません。
             
             
単に申し込んだだけで審査もロクにおこなわれず
お金だけが振り込まれる
             
             
そんな「おいしい補助金」に期待することは
むつかしいでしょう。
             
             
そこで
             
             
こんな時期だからこそ地道なコツコツとした
経営努力が求められるように感じます。
             
             
事業計画の策定
             
             
事業計画を確実に実行するための
行動計画の策定
             
             
事業計画や行動計画がきちんと
進行しているかどうかの
チェック体制の確立
             
             
融機関とのコネクション作り
による万全な財務体制の構築
             
             
など
             
             
やらなければならないことは
たくさんあります。
             
             
営業など華やかな部分にのみ
目を向けるのではなく
日頃からの地道だけど着実な
経営努力を怠らないようにしたいものですね。
             

            
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