ホーム > コラム > 補助金申請書~けっして「完璧」を目指してはいけない必然的な理由とは?

コラム

補助金申請書~けっして「完璧」を目指してはいけない必然的な理由とは?

2016年3月14日コラム

おはようございます!
 
 
 
 補助金・助成金アドバイザーの藤永です。
 
 
 
 早いもので、あっという間に3月も半ばと
 なってしまいました。
 
 
 
 ボーとしている間に
 「3月ももう終わってしまった・・・」などと
 嘆かないようにしたいものですね。 笑
 
 
 
 さて
 
 
 
 補助金の申請書を作成していると
 特に慣れない方は、思ったように
 進まずに焦ってしまうケースも多いと
 思います。
 
 
 
 そして
 
 
 
 人によっては
 出来上がった申請書をみて
 その完成具合があまりにも低いため、
 愕然としてしまう場合もあると
 思います。
 
 
 
 「駄目だ・・・
  こんなので受かりっこない」
 
 
 
 気持ちは分かりますが
 ここであきらめてはいけません。
 
 
 
 そもそも「完璧」を目指すこと自体が
 間違えているのです。
 
 
 
 というのも
 
 
 
 補助金の審査も
 国家資格試験などと同様、
 国が定めた審査員によって
 採点されるのですが
 
 
 
 必ずしも
 満点を取らなければいけない
 というものではありません。
 
 
 
 満点どころか
 大体60点から70点程度の
 得点が取れれば
 合格するといわれています。
 
 
 
 反対の言い方をすれば
 30点から40点程度であれば
 落としてしまったとしても
 十分合格(=採択)する余地が
 あるということです。
 
 
 
 ですから
 やってはいけないケースは
 
 
 
 最初から完璧を目指して
 思うように進まないために
 途中で手をとめてしまうということ
 
 
 
 学生の時の試験などで
 経験ありませんか?
 
 
 
 上から順番に回答していき
 途中で分からない問題に
 ぶつかって
 そこを解くために時間を
 費やしてしまい
 
 
 
 結局、最後までいけずに
 ひどい点数を取ったこと。
 
 
 
 良い点数をとる人は
 途中でわからない問題に
 出くわしても、とりあえずは
 飛ばして次の問題にかかります。
 
 
 
 自分が確実に解ける問題を
 先に解き、確実に得点を
 積み重ねておいて、
 それが終わったら次によく
 分からない問題にとりかかると
 いう訳です。
 
 
 
 上記のやり方であれば
 最後に時間がなくなったとしても
 例えばマークシートの場合であれば
 「わからなかった問題」は鉛筆を
 転がしても良いのではないでしょうか。
 
 
 
 それで
 60点取れれば良いと思いませんか?
 
 
 
 ですから
 
 
 
 決して
 最初から完璧な申請書
 (=事業計画書)を作成しようと
 しないこと
 
 
 
 補助金に申請される予定の方は
 上記にご留意されることを
 お勧めしたいと思います。
 
 
 
 【追伸】
 お客様から
 嬉しい感想の声をいただきました。
 
 
 
 その嬉しい声とは
 
 
 
 「お話するとやりたいことが明確になりますね。
 
  今回は自分の行ってきた事業を客観的に見る
  非常にいい機会になりました。
 
  広告会社の方とも事業計画書を
  無事共有出来たのでぶれずに
  サイト運営出来そうです。
 
  補助事業計画書も作成してみます。
  引き続きよろしくお願い致します。」
 
 
 
 というものです。
 
 
 
 こちらのお客様には
 
http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/9727
 
 上記ページのスカイプ面談付き電子商材を
 ご購入いただいたのですが、その進め方が
 とても上手でいらっしゃった点としては
 
 
 
 まずはお客様ご自身で
 「事業計画書の概要」を
 箇条書きで書かれたという点です。
 
 
 
 補助金申請の事業計画書に
 書かなければいけない項目は多くあるので、
 最初は大変に感じられたようですが
 それでも箇条書きで書けば、
 そんなに時間がかかる訳ではありません。
 
 
 
 箇条書きで書かれたものをベースに
 セッションを受けていただいたので
 私としても具体的なアドバイスを
 どんどんと行うことが出来ました!
 
 
 
 なんとしても本年度の補助金に
 受かっていただきたい
 
 
 
 そんな想いで最後まで
 フォローさせていただきたいと
 思っています。
 
 
 それでは本日も最後まで
 お付き合いいただきまして
 誠にありがとうございました。
  • メールマガジン登録
  • 事務所概要

    藤永行政書士事務所
    〒150-0013
    東京都渋谷区恵比寿2-27-16-303

    050-3525-9805 お問い合せはこちら
    アクセスマップ
  • twitterはこちら